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スペシャルインタビュー

 

 

信頼と責任のパートナーシップ

三好

「JSA」の初コースがスタートする前に、体験セッションをやったんですね。それを僕がリードしたんですが、平田さんは僕の講師をやっている姿を見たことがない。でも、どんと任せてくれて、この人であればという信頼を持ってくれていたのが嬉しかったですね。様子も伺わないんです、じゃあよろしくって。(大きく笑う)

平田

だって、それは大丈夫っていう信頼のもとに集まっているし、自分の置かれている立場に責任をとる人たちだもの。
この4人、皆それぞれ一人でビジネスをやっているんですね。だけど、私が痛感するのが、この「JSA」によって、友がいる、一人ではないという、皆で創りあげているという実感があります。それぞれのビジネスをもちながら、それはひとりで頑張る。そして片方では、人といるという別の喜びがあるんですね。

三好

確かにチームでやっている感が増してきていますね。

平田

自分だけのビジネスはずっとそればかりだと、どこか孤独感に陥ったり、誰かと気持ちをシェアしたいというもやもやが生まれるんですが、「JSA」で毎週ミーティングをすると、そのもやもやが解消できて、それぞれの仕事にもいい影響をもたらしますよね。

――これから一緒にやっていきたいことは?

平田

今は内面を自分で見つめるという方向からコースをやっていますが、「自分スタイル」ということでいえば、見かけ、自分のスタイリングというような枝葉の講座があってもいいなと思っています。女性、男性に限らず、ヘアスタイルや服のコーディネートなど、その人自身の在り方も伴って自分が輝いて見えるビジュアルに焦点をあてると、今までの固定概念から抜けることもできるし。

三好

そうですね。自分スタイルのキャリアとか、様々な関心あるテーマに基づいて細分化していくのも面白いですね。
あと、「強くてしなやかな軸」という言葉や概念が、企業や学校、世の中に残っていくといいですよね。概念が残るだけじゃなく、その軸でまさに生きる人たちが増えていくことを目指したいですね。

――それぞれに相手に期待していることは?

三好

平田さんは、いろんな経験をなさっているから、人が輝けるエッセンスをいっぱい伝えられると思うんですよね。もっと多くの人がそれに触れられるように、「平田静子」をプロデュースしてほしいですね。

平田

そうそうそう! (笑いながら)そうなのよ。人のことはわかるからプロデュースできるけど、自分のことはわからないんですよね。まだ混とんとしているし、誰かやってくれないかしらねぇ。え? セルフプロデュース…(しばらく沈黙)やってみます。

三好さんに期待する事は、講演でもコーチングでも三好さんがやりたいと思っている「人を力づける仕事」に人生思いっきり使いきって下さい。それが可能だという人として。バーナード・ショー(*)のように。

三好

ははは、思いっきりですね。了解しました。ありがとうございます。

――最後に2人の誓いを

三好平田

JSAがメジャー化して、「ここに行くのが当たり前」のように社会に浸透していくことを意図して、前進しましょう!

2012年6月19日の対談より(インタビュー・ライター 山本 詩野[ギャルリーワッツ])

三好 怜・平田 静子

人生における本当の歓びは、自分が大切だと信じる目的のために 自分が使われることである。 それは大いなる自然の力と一体になることであって、 世界が自分を幸せにしてくれないと嘆いたり、 不平を言ってばかりいる利己的な愚か者になることではない。

私は自分の命がコミュニティ全体に属すると考える。 したがって生ある限り、コミュニティのためにできる限りのことを するのは名誉なのだ。 私が死ぬ時には、すべてを使い果たして死にたい。 なぜなら、働けば働くほど生きている実感が湧くからだ。

私は生きることにこの上ない歓びを感じる。 私にとって人生とは短いろうそくではなく、 私に手渡された輝かしい松明のようなものだ。 だから、それを次の世代に手渡すまで、できるだけ明々と燃やし続けたいのだ。

ジョージ・バーナード・ショー

 
 

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