アカデミー

スペシャルインタビュー

 

 

気付いていない可能性を創り出す

――2012年開校した「自分スタイルアカデミー」の初コースはいかがでしたか?

三好

2か月で各3時間、6回セッションですが、初コースは9人の参加者で皆さん、とてもよい成果を得られていたので嬉しいですね。参加し始めと、終了時では、全然本人の意識の立ち位置が違っていました。
このコースが一般的な講座と全く違うのは、次回セッションまでの間にサポートがあることです。2、3日研修を受けて1ヶ月経ったら何も残っていない、みたいにはしたくない。打ち上げ花火ではなく、一歩一歩前進をつくるように全体の構成がなっているのが大きな特徴で、参加者の前進をサポートしながら自分も一緒に違いを創っていることを体感しました。

平田

三好さんは講師としてもしっかりスキルやセンスを持っている上に、このサポート力がまた凄いんですよ。これは講師としてのリーダーシップがある人でないと出来ないことです。
1回3時間の授業で「なるほど」って思っても、その後日常に戻ったらすっかり忘れちゃうこともあるでしょ。その繰り返しだと身にならない。それを身にしていくのが三好さんのケアで、ここで本当に彼の存在の重要性を感じました。

三好

全員に電話や、時には会ったりして、学んだことや、今の状況などをフラットに会話しながら、でも核心をつきながらフォローしていると参加者の意識が高揚していき、変化が表れてくるんですね。

平田

人それぞれの反応に対して、各々への押し引きの加減が三好さんは上手なんですね。だから、参加者からも「あのサポートがあったからコースが充実した」という声があり、初コースを終えた9人中6人が次ステージのアクションコースを受講決定しました。残り3人も日程のタイミングでNGになっただけですから、凄いことです。人を勝たせる(成果をとらせる)、という講師力が三好さんにはあるんですね。

三好

あはは、ありがとうございます。でも、相手がこんな人だからこうしようとか、頭で考えてフレームにあてはめて応対しているわけではないんですね。

平田

参加者に成果をとってもらうことへの責任(立場)をとっているからできるんですよね。本気出しているんですよ。

三好

そうですね。どうしたらその人が輝くか、本気で関わっているから伝わるんでしょうね。仕事という役目ではない、「本気」が呼応して、結果が生まれているという感じです。

 
平田 静子

「三好さんはその日の気分で態度が変わったりせず、いつもフラット。嫌なことがあっても壁をつくらないで、ポジティブにそこに存在出来る。ブレない人ですね。」

サービス

人と社会を明るく輝かせる
ブライト 代表メッセージ
お問い合わせ